演出家・小池博史が語る「からだのこえをきく」特別番組 New!
収録:2013年12月20日 スタジオサイ
出演:小池博史(舞台演出家 / 作家 / 元パパ タラフマラ主宰)
冨澤祥郎(聞き手 / 新潮社編集者)
「からだのこえをきく」出版記念ワークショップ参加の皆さん
小池博史が初の単独書き下ろし著書で訴えたかった"現代社会の歪み"。
舞台芸術、身体表現を誠実に、切実に、30年追求して来た作家が語る、現代人への処方箋。 変わる価値観、教育問題、拝金・経済主義、凋落する日本の伝統、自然…などを憂いながら、解決策を提唱する。
ドキュメンタリー『Bongo Bongo, 9 phases』
- 収録:2012年1月~5月 日本女子体育大学
彩の国さいたま芸術劇場 デジタルハリウッド ほか
- 出演:石黒香(日本女子体育大学ダンス・プロデュース研究部主将)、
日本女子体育大学ダンス・プロデュース研究部の皆さん、
松澤慶信(日本女子体育大学教授)、
鈴木美雪(日本女子体育大学OG)、高松麻貴(日本女子体育大学OG)
ウィリアム・フォーサイス、アントニー・リッチー、 ほか
現代ダンスの世界的振付家で世界中にファンを持つウィリアム・フォーサイス。
彼が振り付けた約7分間の小作品『Bongo Bongo(ボンゴボンゴ)』が2012年夏、電子教材として日本から全世界に向けてリリースされます。
この教材は、世界的振付家の痛快で楽しいダンスを“みんなで踊っちゃおう”をコンセプトに作られました。お手本となるダンスを披露したのは、日本女子体育大学に通う19~21歳の27人の学生ダンサーたち。そして彼女らを率いたリーダーもやはり現役の女子大生でした。
シアター・テレビジョンでは、この『Bongo Bongo, 9 phases』に密着。企画の主役である女子大生28人にスポットを当てます。教材となる映像収録の本番では、3時間11テイク以上を踊りきった彼女たち。チームならではの葛藤と達成を追いかけます。さらにシアテレのカメラは、フォーサイスに会いにドイツに飛びます。世界的振付家は彼女らの踊りをどう評価するのか?そして、プロジェクトへの評価は…?!世界も注目するこの一大プロジェクトの内幕を追いかけた渾身のドキュメンタリー、どうぞお見逃しなく!
『ダンサーズ・スタジオ』
▲ #1 小野寺修二
▲ #2 井手茂太
▲ #3 クリストファー・ロマン
世界の第一線で活躍するアーティストは学生に何を教え、語るのか
国内外の著名なダンサー、振付家の、学生へのワークショップと対話をお届けする新シリーズ!
国内外の著名なダンサーや振付家による、学生とのワークショップと対話をお届けするシリーズ番組の第1回。 日本女子体育大学体育学部舞踊学専攻の主任小山佳予子准教授及び松澤慶信准教授は、毎年3~4人の国内外の著名な振付家、ダンサーを学校に招き在学生を対象にワークショップを開催している。ワークショップの回数は、過去9年間で30回以上。来校したのは、ウィリアム・フォーサイス、金森穣、近藤良平、安藤洋子、サルヴァ・サンチェス(ローザス)、アルヴィン・エイリーカンパニーのダンサー、和栗由紀夫…世界のダンスシーンをリードするアーティストたちが名前を連ねる。
第1回のゲストは小野寺修二(カンパニーデラシネラ)。パントマイムをベースにしたパフォーマンスシアター「水と油」で活躍し、渡仏。現在はソロユニット 「カンパニーデラシネラ」の活動のほか、様々な舞台の振付を担当。マイムを基盤に、ジャンルを超えた身体表現の発信を続ける彼の魅力に迫ります。
第2回のゲストは井手茂太(イデビアン・クルー)。コミカルな世界観で観客を楽しいダンスワールドに誘ってくれる井手茂太。そんな彼のクリエイションの過程が垣間見られる貴重なワークショップです。
第3回のゲストは海外からのスペシャル講師!クリストファー・ロマン。クリス氏は、世界的に有名な振付家ウィリアム・フォーサイスの愛弟子として活躍してきたダンサー&振付家です。
学生たちは世界のフォーサイスのエッセンスが学べるとあって、いつもにもまして気合い十分!ワークショップで は、「コンビネーション」と「インプロビゼーション(1スクラッチ、2フラグメンテーション、3ルーム・リ・オリエンテーション、4ストップ)」という手法が用いられて、体の使い方を学んでいきます。ワークショップ終了後は、毎回恒例の学生との質疑タイム。
さらに、授業後に撮り下ろしたクリ ストファー氏へのインタビューもお見逃しなく!
- #01 『ダンサーズ・スタジオ』小野寺修二
- #02 『ダンサーズ・スタジオ』井手茂太
- #03 『ダンサーズ・スタジオ』クリストファー・ロマン




