『ダンサーズ・スタジオ』#1 小野寺修二
ダンサーズ・スタジオ #1
収録:2010年12月 日本女子体育大学
出演:小野寺修二(カンパニーデラシネラ)、藤田桃子、
松澤慶喜(日本女子体育大学)
日本女子体育大学の学生さんたち ほか
ワークショップは、実技と学生からの質問にアーティストが答えるという質疑応答の2部構成で実施。学生たちは、このワークショップを通して、舞台では決して見ることのできない、一流アーティストのクリエイションの瞬間を体験し、教えを受け、一緒に体を動かします。その模様を通して、彼らの知られざるクリエイティビティの本質に迫ります。
第1回のゲストは小野寺修二(カンパニーデラシネラ)。パントマイムをベースにしたパフォーマンスシアター「水と油」で活躍し、渡仏。現在はソロユニット 「カンパニーデラシネラ」の活動のほか、様々な舞台の振付を担当。マイムを基盤に、ジャンルを超えた身体表現の発信を続ける彼の魅力に迫ります。
第1回ゲスト 小野寺修二(おのでら しゅうじ)
日本マイム研究所にてマイムを始める。95年パフォーマンスシアター「水と油」を結成。全ての作品の構成演出に関わる。海外22都市、国内22都市で公演。第2回朝日舞台芸術賞寺山修司賞などを受賞。06年活動を休止。同年文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてパリに1年間滞在。08年帰国後初の新作として「空白に落ちた男」を発表。ベニサンピットで53回公演を行い、10年にはパルコ劇場での再演を果たす。98年にソロユニット「カンパニーデラシネラ」を立ち上げる。マイムを基盤とした身体表現で演劇界ダンス界にこだわらず、ジャンルを超えた発信で、新たな舞台表現の可能性を探る。近年は音楽劇や演劇などで、振付の担当もしている。
【関連リンク】
小野寺修二(カンパニーデラシネラ)の公式HPはこちら
日本女子体育大学の公式HPはこちら
シアテレでドキュメンタリーを制作した「ボンゴボンゴプロジェクト」の公式HPはこちら
収録:2010年12月 日本女子体育大学
出演:小野寺修二(カンパニーデラシネラ)、藤田桃子、
松澤慶喜(日本女子体育大学)
日本女子体育大学の学生さんたち ほか
世界の第一線で活躍するアーティストは学生に何を教え、語るのか
国内外の著名なダンサーや振付家による、学生とのワークショップと対話をお届けするシリーズ番組の第1回。 日本女子体育大学体育学部舞踊学専攻の主任小山佳予子准教授及び松澤慶信准教授は、毎年3~4人の国内外の著名な振付家、ダンサーを学校に招き在学生を対象にワークショップを開催している。ワークショップの回数は、過去9年間で30回以上。来校したのは、ウィリアム・フォーサイス、金森穣、近藤良平、安藤洋子、サルヴァ・サンチェス(ローザス)、アルヴィン・エイリーカンパニーのダンサー、和栗由紀夫…世界のダンスシーンをリードするアーティストたちが名前を連ねる。ワークショップは、実技と学生からの質問にアーティストが答えるという質疑応答の2部構成で実施。学生たちは、このワークショップを通して、舞台では決して見ることのできない、一流アーティストのクリエイションの瞬間を体験し、教えを受け、一緒に体を動かします。その模様を通して、彼らの知られざるクリエイティビティの本質に迫ります。
第1回のゲストは小野寺修二(カンパニーデラシネラ)。パントマイムをベースにしたパフォーマンスシアター「水と油」で活躍し、渡仏。現在はソロユニット 「カンパニーデラシネラ」の活動のほか、様々な舞台の振付を担当。マイムを基盤に、ジャンルを超えた身体表現の発信を続ける彼の魅力に迫ります。
第1回ゲスト 小野寺修二(おのでら しゅうじ)
日本マイム研究所にてマイムを始める。95年パフォーマンスシアター「水と油」を結成。全ての作品の構成演出に関わる。海外22都市、国内22都市で公演。第2回朝日舞台芸術賞寺山修司賞などを受賞。06年活動を休止。同年文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてパリに1年間滞在。08年帰国後初の新作として「空白に落ちた男」を発表。ベニサンピットで53回公演を行い、10年にはパルコ劇場での再演を果たす。98年にソロユニット「カンパニーデラシネラ」を立ち上げる。マイムを基盤とした身体表現で演劇界ダンス界にこだわらず、ジャンルを超えた発信で、新たな舞台表現の可能性を探る。近年は音楽劇や演劇などで、振付の担当もしている。
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