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ドキュメンタリー『Bongo Bongo, 9 phases』




  • ドキュメンタリー『Bongo Bongo, 9 phases』
     (ボンゴボンゴ ナイン フェイジズ / bongo bongo nine phases)

  • 収録:2012年1月~5月 日本女子体育大学 彩の国さいたま芸術劇場 デジタルハリウッド ほか

  • 出演:石黒香(日本女子体育大学ダンス・プロデュース研究部主将)、日本女子体育大学ダンス・プロデュース研究部の皆さん、松澤慶信(日本女子体育大学教授)、鈴木美雪(日本女子体育大学OG)、高松麻貴(日本女子体育大学OG) 
    ウィリアム・フォーサイス、アントニー・リッチー、 ほか


  • 日本女子体育大学ダンス・プロデュース研究部が、2012年7月27日に開催された「スカパー!アワード2012」のオープニングアクトで『Bongo Bongo(ボンゴボンゴ)』を踊りました。


    番組内容:


    現代ダンスの世界的振付家で世界中にファンを持つウィリアム・フォーサイス。
    彼が振り付けた約7分間の小作品『Bongo Bongo(ボンゴボンゴ)』が2012年夏、電子教材として日本から全世界に向けてリリースされます。
    この教材は、世界的振付家の痛快で楽しいダンスを“みんなで踊っちゃおう”をコンセプトに作られました。お手本となるダンスを披露したのは、日本女子体育大学に通う19~21歳の27人の学生ダンサーたち。そして彼女らを率いたリーダーもやはり現役の女子大生でした。
    シアター・テレビジョンでは、この『Bongo Bongo, 9 phases』に密着。企画の主役である女子大生28人にスポットを当てます。教材となる映像収録の本番では、3時間11テイク以上を踊りきった彼女たち。チームならではの葛藤と達成を追いかけます。さらにシアテレのカメラは、フォーサイスに会いにドイツに飛びます。世界的振付家は彼女らの踊りをどう評価するのか?そして、プロジェクトへの評価は…?!世界も注目するこの一大プロジェクトの内幕を追いかけた渾身のドキュメンタリー、どうぞお見逃しなく!


    『Bongo Bongo』とは…?

    『Bongo Bongo Nageela』[通称Bongo Bongo(ボンゴボンゴ)]はウィリアム・フォーサイスの全5パートから成る『Impressing the Czar(インプレッシング・ザ・ツァー)』(1988年初演)のパート4にあたる作品で、長さはおよそ7分です。 
    『Impressing the Czar』 は、ウィリアム・フォーサイス氏が1984年にフランクフルト・バレエ団の芸術監督に就任して、どんどん作品を量産していた頃の大作です。(ちなみにかの『In the Middle, Somewhat Elevated』はこの作品のパート2にあたります)。男性ダンサーも女子学生の学校制服を着込んで踊りまくる痛快で楽しい作品となっています。「中学生が踊るのにふさわしい」として、今回教材に選ばれました。

    この企画の詳細は以下プレスリリース記事をご覧下さい!
    ・ウィリアム・フォーサイス作品を活用したオンデマンドダンス教材作成を開始

    【関連リンク】
    日本女子体育大学HPはこちら
    日本女子体育大学ダンスプロデュース研究部HPはこちら
    ザ・ウィリアム・フォーサイス・カンパニーHPはこちら
    特別協力:東京ドイツ文化センターHPはこちら

    【プロフィール】
    ウィリアム・フォーサイス(William Forsythe)
    1949年12月30日、アメリカ合衆国出身。ドイツを中心に活動する世界で最も先鋭的なバレエ振付家。モダン・バレエをdeconstructive(解体し構築)することで現在のコンテンポラリー・ダンスを作り上げた新しいダンスの牽引者の一人です。彼はダンスという身体言語を先鋭的に解釈し直して、ダンス作品の可能性を21世紀につなげています。彼の活動には今も目が離せません。2005年フランクフルトを拠点とした自身の「フォーサイス・カンパニー」設立、現在も精力的に活動中。

    2012/7/30 up!
     YouTubeに紹介VIDEOがUPされました!→[5分間のPV]

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