Worldwide Theater(ワールドワイドシアター):キューバ
『ハバナ・ダンス!』 New!
2011年・ガルシア・ロルカ劇場
振付:
ヤン・リンケンス(『Folia』)
ケネス・クヴェンストローム(『Carmen』)
ラファエル・ボナチェラ(Demo-N/Crazy)、
ジョルジュ・セスペデス(『Mambo 3 XXI』)
世界各国、その地に根ざした文化(ダンス・音楽など)を
紹介する、新シリーズ、「ワールドワイドシアター」。
今回はキューバより「ダンス」をご紹介。
50年以上の歴史を持つ、キューバのダンスカンパニー、「Danza Contemporanea de Cuba」。アメリカのコンテンポラリー・ダンス、ヨーロッパのクラシックバレエ、アフロ・カリビアンのダイナミックなダンスと、様々なエッセンスが“Mix”された彼らのダンス4作品を集めた「ハバナ・ダンス!」をお届けします。
ポツドールvol.16『激情』
収録:2007年3月 下北沢本多劇場
作・演出:三浦大輔
出演:米村亮太朗、安藤玉恵、古澤裕介、小林康浩、町田マリー(毛皮族)、脇坂圭一郎、玄覺悠子、井上幸太郎、仗桐安(RONNIE ROCKET)、鷲尾英彰、美館智範、河西裕介
★ポツドールの衝撃作『愛の渦』が映画化決定!★
~三浦大輔自身が監督し、2014年3月1日より公開~
◆詳細は映画『愛の渦』公式HPへ
1996年12 月、早稲田大学演劇倶楽部10期生の三浦大輔を中心に結成された演劇ユニット「ポツドール」は、徹底的に<リアル>にこだわった作品づくりと、若者の“性”態系を躊躇せず描き出し、一躍脚光を浴びた。上演作品によっては、称賛と批判を同時に集めた作品もあるほどだ。
『激情』とは…?
本多劇場進出作品。「裏切り」をテーマにしたドラマ性の高い人間愛憎劇で、田舎のやるせなく、どうしようもない「虚しい愛憎」を描いたポツドール版“北の国から”。
2004年に初演され、同年秋にCX系列「劇団演技者。」でテレビドラマ化。本作は新旧キャストを交えた2年9ヶ月ぶりの再演となった2007年版。
ポツドールvol.17『顔よ』
収録:2008年4月 下北沢本多劇場
作・演出:三浦大輔
出演:米村亮太朗、古澤裕介、井上幸太郎、脇坂圭一郎、岩瀬亮、横山宗和、後藤剛範(害獣芝居)、白神美央、内田慈、安藤聖、松村翔子(チェルフィッチュ)、片倉わき、新田めぐみ、梶野晴香(国分寺大人倶楽部)
★ポツドールの衝撃作『愛の渦』が映画化決定!★
~三浦大輔自身が監督し、2014年3月1日より公開~
◆詳細は映画『愛の渦』公式HPへ
1996年12 月、早稲田大学演劇倶楽部10期生の三浦大輔を中心に結成された演劇ユニット「ポツドール」は、徹底的に<リアル>にこだわった作品づくりと、若者の“性”態系を躊躇せず描き出し、一躍脚光を浴びた。上演作品によっては、称賛と批判を同時に集めた作品もあるほどだ。
『顔よ』とは…?
テーマは人間の最大の業である「顔の美醜」。4部屋+野外、最大5シチュエーション同時進行で、それぞれの「顔」の物語が交錯する。セミドキュメント後の作品の集大成で、本多劇場で初の新作公演となった舞台。



