収録:2008年4月 下北沢本多劇場
作・演出:三浦大輔
出演:米村亮太朗、古澤裕介、井上幸太郎、脇坂圭一郎、岩瀬亮、横山宗和、後藤剛範(害獣芝居)、白神美央、内田慈、安藤聖、松村翔子(チェルフィッチュ)、片倉わき、新田めぐみ、梶野晴香(国分寺大人倶楽部)
舞台写真:曳野若菜
★ポツドールの衝撃作『愛の渦』が映画化決定!★
~三浦大輔自身が監督し、2014年3月1日より公開~
◆詳細は映画『愛の渦』公式HPへ
映画公開を記念して、1月~3月までポツドール特集!
1月『女のみち』
2月『恋の渦』
3月『激情』『顔よ』
「ポツドール」とは…?
1996年12 月、早稲田大学演劇倶楽部10期生の三浦大輔を中心に結成された演劇ユニット「ポツドール」は、徹底的に<リアル>にこだわった作品づくりと、若者の“性”態系を躊躇せず描き出し、一躍脚光を浴びた。上演作品によっては、称賛と批判を同時に集めた作品もあるほどだ。
『顔よ』とは…?
テーマは人間の最大の業である「顔の美醜」。4部屋+野外、最大5シチュエーション同時進行で、それぞれの「顔」の物語が交錯する。セミドキュメント後の作品の集大成で、本多劇場で初の新作公演となった舞台。
『顔よ』あらすじ
平凡な家族が暮らす2階建ての一軒家と、引きこもりの青年やフリーターが住む2階建ての古アパート。それぞれの1階と2階部分の4部屋に出入りするのは、「自分の顔に自信がある醜い男」や「自分がかわいいと自覚している女」「イケメンの兄にコンプレックスを持つあばた顔の男」「きれいな顔に傷を負った女」など、「顔」に関する事情や感情を抱える人々。
様々な出来事が4部屋で同時進行する中、パラレルに見えるストーリーや台詞が互いに共鳴し始める…。
テーマをまとめ上げる構成の巧みさと、最後の最後に果てしなく美醜に囚われている心の底を思い知らされる、三浦大輔渾身の一作。
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「ポツドール」公式HPはこちら
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 3月31日 |









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