
- 監修・出演:武田邦彦(中部大学教授)
- 生放送・収録:2015年8月3日
2013年11月から始まった「真実を語り合うシリーズ」。
#78の見どころ…
ナポレオンと東條英機を対比しながら、戦後日本をコペルニクス的視点で解説する!それによって見えてくる「フランス革命」と「大東亜戦争」の歴史的意義とは?
今回も「常識」「ふつう」「当たり前」と思っていた事が快くひっくり返されます!
番組紹介…
タブー化されていた環境問題報道に一石を投じ話題の武田邦彦教授が監修する対談番組。
「地動説」を説いたコペルニクスにならい、あらゆる事象を対象に「実は正しいこと」「本質的なこと」を、毎回ゲストに学ぶ。
キワモノではなく、十分な科学的根拠を持ち、それでいて「なるほど、本当はそうか」「そんなことが分かったのか」とか、1)驚き、2)面白く、3)ためになるをトコトン追求!!
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- 武田邦彦 プロフィール -
工学博士。1943年生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。旭化成工業、芝浦工業大学、名古屋大学を経て中部大学教授(現職)。工学博士。若き研究者の頃は分離工学、材料工学に熱中し、日本独自の技術としての化学法ウラン濃縮を完成。原子力学会平和利用特賞を受賞。リサイクルがはじまる前の2000年に「リサイクルしてはいけない」を出版、その検証もあって2007年に「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を執筆。タブー化されていた環境問題の批判を展開した。2011年東日本大震災以降は、専門である原子力について、ブログや書籍やテレビを通じて積極的な発信を行っている。
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