『音の教養』〜あなたのためのクラシック音楽〜 #07「ショパン」愛と孤独の詩人
3/13(金)「音の教養コンサート」開催決定!
詳細はこちらの特設ページにて!
『音の教養』〜あなたのためのクラシック音楽〜
チェロ奏者渡部玄一が贈る、クラシック音楽をもっと楽しむために、基本ルールと基礎教養、そして超至近距離からの生演奏映像を交えお届けする新番組「音の教養」。
第7回の特集は「ショパン」
ポーランド生まれのフランス人である彼が紡ぐ多彩なメロディの深淵、それは愛、孤独、苦悩…。響くピアノとチェロの哀しくも愛おしい調べ。実力派ピアニスト、白石光隆のピアノにもぜひご注目を!
渡部玄一による面白エピソード溢れるトークと、実力派のプロミュージシャンによる超至近距離の迫力ある生演奏を、存分にお楽しみ下さい!
◎「音の教養」番組まとめページ
第7回「ショパン」〜愛と孤独の詩人〜
曲目:
◆ノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2
◆スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31
◆チェロソナタ ト短調 Op.65 第三楽章
☆演奏 - 白石光隆(Pf)、渡部玄一(Vc)
演奏者プロフィール:
●白石光隆(Pf)・・・
東京藝術大学附属高等学校を経て、東京藝術大学、同大学院を修了。1989年ジュリアード音楽院へ進み1992年帰国。渡部玄一とは高校及びジュリアード時代の同級生。現在、東京藝術大学、お茶の水女子大学非常勤講師。ソロ、室内楽、協奏曲等、音楽性の高さには定評があり、その生き生きとした、圧倒的なリズム感と構築性、そして独自の宇宙を感じさせる微細なまでに磨かれた美しい音に信頼は厚い。レパートリーも広く、邦人、現代作品など分野を問わず才能を遺憾なく発揮する。
企画・出演:
【渡部玄一】(Vc)
チェリスト。東京アンサンブルギルド主宰。東京芸術大学附属高校を経て、桐朋学園大学卒業。米国ニューヨークのジュリアード音楽院卒業。現在、読売日本交響楽団団員、及びフェリス女学院講師を務める。ソリストとして、また、室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍している。近著に「ワタナべ家のちょっと過剰な人びと」(海竜社)
※“ワタナベ家”とは、父・渡部昇一(英文学者・上智大学名誉教授)、弟・渡部基一(バイオリン奏者)ほか、父以外全員音楽家の自由と希望溢れる破天荒ファミリーのことである…。※著書は実に面白いのでぜひ一読。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
なぜクラシック音楽を聴いていると眠くなってしまうのか?なぜ聴いていると別のことを考えてしまうのか?それは「クラシック音楽のルール」を実はあまり知らなかったからではないでしょうか。例えばルールを知らないスポーツ観戦は楽しめないですよね?クラシック音楽にも、基本的なルールがあり、聴き方があるのです…。
「本当はクラシック音楽をもっと楽しみたいのに、どうすればいいかよくわからない」「なぜ音楽の時間にそういう大事なことを教えてくれなかったのか!」
そんな声に応え「クラシック音楽」を救うべく、読売交響楽団でも現役で活躍する、チェロ奏者の渡部玄一が一念発起で立ち上がりました。
小粋なトークと、若き才能きらめく生演奏とで奏でる30分。どうぞ豊かな時間をお過ごし下さい!
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
【関連リンク】
◎渡部玄一CD『ここは良きところ It's Peaceful Here』(Amazon)
◎渡部玄一 著『ワタナベ家のちょっと過剰な人びと』(Amazon)
◎東京アンサンブルギルド(渡部玄一が主宰するオフィス)
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 7月31日 | |
| 8月24日 |









![日本改造計画2013 [Kindle版]](../../contents/top/images/bns_ozawahori.jpg)





