『音の教養』〜あなたのためのクラシック音楽〜 #06「弦楽四重奏」〜クラシック音楽・奥の院〜
3/13(金)「音の教養コンサート」開催決定!
詳細はこちらの特設ページにて!
『音の教養』〜あなたのためのクラシック音楽〜
チェロ奏者渡部玄一が贈る、クラシック音楽をもっと楽しむために、基本ルールと基礎教養、そして超至近距離からの生演奏映像を交えお届けする新番組「音の教養」。
第6回の特集は「弦楽四重奏」
弦楽四重奏はクラシック音楽の中でも通の通、西洋音楽の<奥の院>とも呼ばれ、作曲家としても腕の見せ所、聖なる領域といっても過言ではないくらい、様々な要素が詰めこまれた、大変エキサイティングかつ孤高な楽曲が多数あります。
そんな弦楽四重奏の魅力を渡部玄一が超わかりやすく解説!そして、若手実力派カルテット<カルテット ヒムヌス>の演奏を存分にご堪能下さい!
渡部玄一による面白エピソード溢れるトークと、実力派のプロミュージシャンによる超至近距離の迫力ある生演奏を、存分にお楽しみ下さい!
◎「音の教養」番組まとめページ
第6回「弦楽四重奏」〜クラシック音楽の聖地〜
曲目:
◆ ベートーヴェン:弦楽四重奏 第2番 第二楽章
◆ ドビュッシー:弦楽四重奏 第1番 第一楽章
☆演奏 - Quartett Hymnus(カルテット ヒムヌス)
演奏者プロフィール:
●Quartett Hymnus(カルテット ヒムヌス)・・・
注目の若手弦楽四重奏グループ。メンバーは、小林朋子(Vn1)、山本翔平(Vn2)、松井直之(Vla)、高木慶太(Vc)
2010年、東京都交響楽団の団員である山本翔平と読売日本交響楽団団員の松井直之、高木慶太、ベルリン国立歌劇場のアカデミーを終え帰国した小林朋子の4人が集まって結成された、新進気鋭のカルテット。
カルテットを真剣に勉強する事をモットーにそれぞれの仕事をこなしながらも日々精進を続けている。
2011年、北海道にてデビューリサイタル、2012年1月には町田でリサイタルを行う。 2012年、松尾学術振興財団より助成を受け、同年4月、リゾナーレ室内楽セミナーにて「緑の風音楽賞」を受賞。
☆公式Facebook : http://www.facebook.com/QuartettHymnus
企画・出演:
【渡部玄一】(Vc)
チェリスト。東京アンサンブルギルド主宰。東京芸術大学附属高校を経て、桐朋学園大学卒業。米国ニューヨークのジュリアード音楽院卒業。現在、読売日本交響楽団団員、及びフェリス女学院講師を務める。ソリストとして、また、室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍している。近著に「ワタナべ家のちょっと過剰な人びと」(海竜社)
※“ワタナベ家”とは、父・渡部昇一(英文学者・上智大学名誉教授)、弟・渡部基一(バイオリン奏者)ほか、父以外全員音楽家の自由と希望溢れる破天荒ファミリーのことである…。※著書は実に面白いのでぜひ一読。
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なぜクラシック音楽を聴いていると眠くなってしまうのか?なぜ聴いていると別のことを考えてしまうのか?それは「クラシック音楽のルール」を実はあまり知らなかったからではないでしょうか。例えばルールを知らないスポーツ観戦は楽しめないですよね?クラシック音楽にも、基本的なルールがあり、聴き方があるのです…。
「本当はクラシック音楽をもっと楽しみたいのに、どうすればいいかよくわからない」「なぜ音楽の時間にそういう大事なことを教えてくれなかったのか!」
そんな声に応え「クラシック音楽」を救うべく、読売交響楽団でも現役で活躍する、チェロ奏者の渡部玄一が一念発起で立ち上がりました。
小粋なトークと、若き才能きらめく生演奏とで奏でる30分。どうぞ豊かな時間をお過ごし下さい!
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【関連リンク】
◎渡部玄一CD『ここは良きところ It's Peaceful Here』(Amazon)
◎渡部玄一 著『ワタナベ家のちょっと過剰な人びと』(Amazon)
◎東京アンサンブルギルド(渡部玄一が主宰するオフィス)
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 7月29日 | |
| 8月19日 |









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