『音の教養』〜あなたのためのクラシック音楽〜 #04「ヴァイオリンの登場」 〜音楽史上最大のイノベーション〜
3/13(金)「音の教養コンサート」開催決定!
詳細はこちらの特設ページにて!
『音の教養』〜あなたのためのクラシック音楽〜
チェロ奏者渡部玄一が贈る、クラシック音楽をもっと楽しむために、基本ルールと基礎教養、そして超至近距離からの生演奏映像を交えお届けする新番組「音の教養」。
第4回のテーマは「ヴァイオリン」
16世紀初頭、イタリアの寒村で恐るべき楽器が発明された。音楽文化の中心が宮廷サロンから、より大きな劇場に移るにつれ、これまでになく大きな響きを持つヴァイオリンは、クラシック音楽を形作る中心となっていく…。音楽業界を一変させた、イノベーションアイテムとしてのヴァイオリンの魅力を再発見!
渡部玄一による面白エピソード溢れるトークと、実力派のプロミュージシャンによる超至近距離の迫力ある生演奏を、存分にお楽しみ下さい!
◎「音の教養」番組まとめページ
第4回「ヴァイオリンの登場」 〜音楽史上最大のイノベーション〜〜
曲目:
ジュール・マスネ作曲『タイスの瞑想曲』
☆演奏 - 枝並千花(Vn), 桑生美千佳(Pf)
サラサーテ作曲『ツィゴイネルワイゼン』
☆演奏 - 枝並千花(Vn), 桑生美千佳(Pf)
演奏者プロフィール:
●枝並千花(Vn)・・・桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部卒業。1998年第52回全日本学生音楽コンクール中学生の部全国第1位。東儀賞、兎束賞、都築音楽賞受賞。2003年第24回ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール優勝、及びソナタ賞受賞。ミラノにて受賞コンサート出演。04年「井上道義の上り坂コンサート」にソリストとして出演。同年、大友直人指揮、東京交響楽団と共演。これまでに奥村和雄、辰巳明子各氏に指事。06年東京交響楽団へ入団。退団後はソロ、室内楽など幅広い分野で活動するほか、近年はクラシックにとどまらないジャンルレスな活動でも注目を集める。13年9月より桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室非常勤講師も務める。
CD『夢のあとに~フランスのヴァイオリン・ソナタ集』、『naked』をリリース。【公式サイト】【公式ブログ】
●桑生美千佳(Pf)・・・桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。東京フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、N響メンバーによる室内合奏団との共演のほか、室内楽等アンサンブルピアニストとしての信頼も厚く、在学中より数多くの演奏家と共演。チェンバロやオルガンでも多数の演奏会に出演し、活躍の場を広げている。
企画・出演:
【渡部玄一】(Vc)
チェリスト。東京アンサンブルギルド主宰。東京芸術大学附属高校を経て、桐朋学園大学卒業。米国ニューヨークのジュリアード音楽院卒業。現在、読売日本交響楽団団員、及びフェリス女学院講師を務める。ソリストとして、また、室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍している。近著に「ワタナべ家のちょっと過剰な人びと」(海竜社)
※“ワタナベ家”とは、父・渡部昇一(英文学者・上智大学名誉教授)、弟・渡部基一(バイオリン奏者)ほか、父以外全員音楽家の自由と希望溢れる破天荒ファミリーのことである…。※著書は実に面白いのでぜひ一読。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
なぜクラシック音楽を聴いていると眠くなってしまうのか?なぜ聴いていると別のことを考えてしまうのか?それは「クラシック音楽のルール」を実はあまり知らなかったからではないでしょうか。例えばルールを知らないスポーツ観戦は楽しめないですよね?クラシック音楽にも、基本的なルールがあり、聴き方があるのです…。
「本当はクラシック音楽をもっと楽しみたいのに、どうすればいいかよくわからない」「なぜ音楽の時間にそういう大事なことを教えてくれなかったのか!」
そんな声に応え「クラシック音楽」を救うべく、読売交響楽団でも現役で活躍する、チェロ奏者の渡部玄一が一念発起で立ち上がりました。
小粋なトークと、若き才能きらめく生演奏とで奏でる30分。どうぞ豊かな時間をお過ごし下さい!
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
【関連リンク】
◎渡部玄一CD『ここは良きところ It's Peaceful Here』(Amazon)
◎渡部玄一 著『ワタナベ家のちょっと過剰な人びと』(Amazon)
◎東京アンサンブルギルド(渡部玄一が主宰するオフィス)
詳細はこちらの特設ページにて!
『音の教養』〜あなたのためのクラシック音楽〜
チェロ奏者渡部玄一が贈る、クラシック音楽をもっと楽しむために、基本ルールと基礎教養、そして超至近距離からの生演奏映像を交えお届けする新番組「音の教養」。
第4回のテーマは「ヴァイオリン」
16世紀初頭、イタリアの寒村で恐るべき楽器が発明された。音楽文化の中心が宮廷サロンから、より大きな劇場に移るにつれ、これまでになく大きな響きを持つヴァイオリンは、クラシック音楽を形作る中心となっていく…。音楽業界を一変させた、イノベーションアイテムとしてのヴァイオリンの魅力を再発見!
渡部玄一による面白エピソード溢れるトークと、実力派のプロミュージシャンによる超至近距離の迫力ある生演奏を、存分にお楽しみ下さい!
◎「音の教養」番組まとめページ
第4回「ヴァイオリンの登場」 〜音楽史上最大のイノベーション〜〜
曲目:
ジュール・マスネ作曲『タイスの瞑想曲』
☆演奏 - 枝並千花(Vn), 桑生美千佳(Pf)
サラサーテ作曲『ツィゴイネルワイゼン』
☆演奏 - 枝並千花(Vn), 桑生美千佳(Pf)
演奏者プロフィール:
●枝並千花(Vn)・・・桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部卒業。1998年第52回全日本学生音楽コンクール中学生の部全国第1位。東儀賞、兎束賞、都築音楽賞受賞。2003年第24回ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール優勝、及びソナタ賞受賞。ミラノにて受賞コンサート出演。04年「井上道義の上り坂コンサート」にソリストとして出演。同年、大友直人指揮、東京交響楽団と共演。これまでに奥村和雄、辰巳明子各氏に指事。06年東京交響楽団へ入団。退団後はソロ、室内楽など幅広い分野で活動するほか、近年はクラシックにとどまらないジャンルレスな活動でも注目を集める。13年9月より桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室非常勤講師も務める。
CD『夢のあとに~フランスのヴァイオリン・ソナタ集』、『naked』をリリース。【公式サイト】【公式ブログ】
●桑生美千佳(Pf)・・・桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。東京フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、N響メンバーによる室内合奏団との共演のほか、室内楽等アンサンブルピアニストとしての信頼も厚く、在学中より数多くの演奏家と共演。チェンバロやオルガンでも多数の演奏会に出演し、活躍の場を広げている。
企画・出演:
【渡部玄一】(Vc)
チェリスト。東京アンサンブルギルド主宰。東京芸術大学附属高校を経て、桐朋学園大学卒業。米国ニューヨークのジュリアード音楽院卒業。現在、読売日本交響楽団団員、及びフェリス女学院講師を務める。ソリストとして、また、室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍している。近著に「ワタナべ家のちょっと過剰な人びと」(海竜社)
※“ワタナベ家”とは、父・渡部昇一(英文学者・上智大学名誉教授)、弟・渡部基一(バイオリン奏者)ほか、父以外全員音楽家の自由と希望溢れる破天荒ファミリーのことである…。※著書は実に面白いのでぜひ一読。
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なぜクラシック音楽を聴いていると眠くなってしまうのか?なぜ聴いていると別のことを考えてしまうのか?それは「クラシック音楽のルール」を実はあまり知らなかったからではないでしょうか。例えばルールを知らないスポーツ観戦は楽しめないですよね?クラシック音楽にも、基本的なルールがあり、聴き方があるのです…。
「本当はクラシック音楽をもっと楽しみたいのに、どうすればいいかよくわからない」「なぜ音楽の時間にそういう大事なことを教えてくれなかったのか!」
そんな声に応え「クラシック音楽」を救うべく、読売交響楽団でも現役で活躍する、チェロ奏者の渡部玄一が一念発起で立ち上がりました。
小粋なトークと、若き才能きらめく生演奏とで奏でる30分。どうぞ豊かな時間をお過ごし下さい!
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【関連リンク】
◎渡部玄一CD『ここは良きところ It's Peaceful Here』(Amazon)
◎渡部玄一 著『ワタナベ家のちょっと過剰な人びと』(Amazon)
◎東京アンサンブルギルド(渡部玄一が主宰するオフィス)
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 8月12日 |









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