『音の教養』〜あなたのためのクラシック音楽〜 #01「ベートーヴェンとは何者か?」

3/13(金)「音の教養コンサート」開催決定!
詳細はこちらの特設ページにて!
◎「音の教養」まとめページはこちら
『音の教養』〜あなたのためのクラシック音楽〜
チェロ奏者渡部玄一が贈る、クラシック音楽をもっと楽しむために、基本ルールと基礎教養、そして超至近距離からの生演奏映像を交えお届けする新番組「音の教養」。
第1回のテーマは「ベートーヴェン」。
「春」「大公」の室内生演奏と、ベートーヴェンがいかに音楽史に影響を与えたかを、丁寧にわかりやすくご案内いたします。
渡部玄一による面白エピソード溢れるトークと、実力派のプロミュージシャンによる超至近距離の迫力ある生演奏を、お楽しみ下さい!
第1回「ベートーヴェンとは何者か?」〜本当の偉大さとは〜
演奏者:
●伝田正秀(vn)・・・仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターを6年務めた後、現在は読売日本交響楽団アシスタントコンサートマスターを務める。日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ ほか受賞歴多数。
●渡部基一(vn)・・・近頃珍しい芸術家肌のヴァイオリニスト。その美しくもつややかで一種異様なほどの輝きを放つ音色はキイチ・トーンと呼ばれ親しまれている。現在、フェリス女学院大学講師、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバー等を務める。渡部玄一氏の実弟。
●鈴木慎祟(pf)・・・1981年生。東京芸術大学卒。第51回全日本学生音楽コンクール、第71回日本音楽コンクールそれぞれで第1位。東京交響楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団等、多くのオーケストラと共演。コンチェルトなどソロ活動の他、弦・管楽器奏者のリサイタルの共演や、室内楽などの演奏会に多数出する。
企画・出演・演奏:
【渡部玄一】
チェリスト。東京アンサンブルギルド主宰。東京芸術大学附属高校を経て、桐朋学園大学卒業。米国ニューヨークのジュリアード音楽院卒業。現在、読売日本交響楽団団員、及びフェリス女学院講師を務める。ソリストとして、また、室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍している。近著に「ワタナべ家のちょっと過剰な人びと」(海竜社)
※“ワタナベ家”とは、父・渡部昇一(英文学者・上智大学名誉教授)、弟・渡部基一(バイオリン奏者)ほか、父以外全員音楽家の自由と希望溢れる破天荒ファミリーのことである…。※著書は実に面白いのでぜひ一読。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
なぜクラシック音楽を聴いていると眠くなってしまうのか?なぜ聴いていると別のことを考えてしまうのか?それは「クラシック音楽のルール」を実はあまり知らなかったからではないでしょうか。例えばルールを知らないスポーツ観戦は楽しめないですよね?クラシック音楽にも、基本的なルールがあり、聴き方があるのです…。
「本当はクラシック音楽をもっと楽しみたいのに、どうすればいいかよくわからない」「なぜ音楽の時間にそういう大事なことを教えてくれなかったのか!」
そんな声に応え「クラシック音楽」を救うべく、読売交響楽団でも現役で活躍する、チェロ奏者の渡部玄一が一念発起で立ち上がりました。
小粋なトークと、若き才能きらめく生演奏とで奏でる30分。どうぞ豊かな時間をお過ごし下さい!
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
【関連リンク】
◎「ベートーヴェンの生涯 ハイリゲンシュタットの遺書」(Amazon Kindle版は0円です。ぜひご一読)
◎渡部玄一CD『ここは良きところ It's Peaceful Here』(Amazon)
◎渡部玄一 著『ワタナベ家のちょっと過剰な人びと』(Amazon)
◎東京アンサンブルギルド(渡部玄一が主宰するオフィス)
詳細はこちらの特設ページにて!
◎「音の教養」まとめページはこちら
『音の教養』〜あなたのためのクラシック音楽〜
チェロ奏者渡部玄一が贈る、クラシック音楽をもっと楽しむために、基本ルールと基礎教養、そして超至近距離からの生演奏映像を交えお届けする新番組「音の教養」。
第1回のテーマは「ベートーヴェン」。
「春」「大公」の室内生演奏と、ベートーヴェンがいかに音楽史に影響を与えたかを、丁寧にわかりやすくご案内いたします。
渡部玄一による面白エピソード溢れるトークと、実力派のプロミュージシャンによる超至近距離の迫力ある生演奏を、お楽しみ下さい!
第1回「ベートーヴェンとは何者か?」〜本当の偉大さとは〜
演奏者:
●伝田正秀(vn)・・・仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターを6年務めた後、現在は読売日本交響楽団アシスタントコンサートマスターを務める。日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ ほか受賞歴多数。
●渡部基一(vn)・・・近頃珍しい芸術家肌のヴァイオリニスト。その美しくもつややかで一種異様なほどの輝きを放つ音色はキイチ・トーンと呼ばれ親しまれている。現在、フェリス女学院大学講師、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバー等を務める。渡部玄一氏の実弟。
●鈴木慎祟(pf)・・・1981年生。東京芸術大学卒。第51回全日本学生音楽コンクール、第71回日本音楽コンクールそれぞれで第1位。東京交響楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団等、多くのオーケストラと共演。コンチェルトなどソロ活動の他、弦・管楽器奏者のリサイタルの共演や、室内楽などの演奏会に多数出する。
企画・出演・演奏:
【渡部玄一】
チェリスト。東京アンサンブルギルド主宰。東京芸術大学附属高校を経て、桐朋学園大学卒業。米国ニューヨークのジュリアード音楽院卒業。現在、読売日本交響楽団団員、及びフェリス女学院講師を務める。ソリストとして、また、室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍している。近著に「ワタナべ家のちょっと過剰な人びと」(海竜社)
※“ワタナベ家”とは、父・渡部昇一(英文学者・上智大学名誉教授)、弟・渡部基一(バイオリン奏者)ほか、父以外全員音楽家の自由と希望溢れる破天荒ファミリーのことである…。※著書は実に面白いのでぜひ一読。
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なぜクラシック音楽を聴いていると眠くなってしまうのか?なぜ聴いていると別のことを考えてしまうのか?それは「クラシック音楽のルール」を実はあまり知らなかったからではないでしょうか。例えばルールを知らないスポーツ観戦は楽しめないですよね?クラシック音楽にも、基本的なルールがあり、聴き方があるのです…。
「本当はクラシック音楽をもっと楽しみたいのに、どうすればいいかよくわからない」「なぜ音楽の時間にそういう大事なことを教えてくれなかったのか!」
そんな声に応え「クラシック音楽」を救うべく、読売交響楽団でも現役で活躍する、チェロ奏者の渡部玄一が一念発起で立ち上がりました。
小粋なトークと、若き才能きらめく生演奏とで奏でる30分。どうぞ豊かな時間をお過ごし下さい!
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【関連リンク】
◎「ベートーヴェンの生涯 ハイリゲンシュタットの遺書」(Amazon Kindle版は0円です。ぜひご一読)
◎渡部玄一CD『ここは良きところ It's Peaceful Here』(Amazon)
◎渡部玄一 著『ワタナベ家のちょっと過剰な人びと』(Amazon)
◎東京アンサンブルギルド(渡部玄一が主宰するオフィス)
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 4月11日 |








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