志方俊之 『危機管理と日本の安全』 #54
志方俊之『危機管理と日本の安全』 #54
監修・出演:志方俊之(東京都参与/帝京大学教授)
ゲスト:渡辺利夫(拓殖大学総長/日本安全保障・危機管理学会会長)
収録: 2013年10月2日
テーマ:「危機管理産業展2013」(後編)
毎秋恒例の開催となった「危機管理産業展」。開催9回目を迎えた2013年は、「テロ対策特殊装備展'03」だけでなく「東京国際消防防災展2013」と「東京国際航空宇宙産業展2013」が同時開催され、大規模開催となった。
後編では、志方先生がホスト役を務めた基調トークセッション「国家の危機管理~日米中関係の視点から~」をお届け。
アジア・外交研究の権威である渡辺利夫氏をゲストに招き、アジア周辺諸国との領土問題や日米関係など、激変する国際情勢において、新政権となったわが国の危機管理体制はどのようにあるべきかを、徹底的に議論します。
- 志方俊之プロフィール -
東京都参与・帝京大学法学部教授・軍事アナリスト・元防衛相補佐官
1936年生まれ。1958年防衛大学校(第2期生)卒、京都大学工学博士、米陸軍戦略大学国際研究員を経て、在米日本大使館防衛担当参事官、陸上幕僚監部人事部長、第2師団長(旭川)、防衛大学校幹事、北部方面総監(札幌)などを歴任。1992年に退官し、94年から帝京大学法学部教授、世界平和研究所研究顧問、99年からは東京都災害対策担当参与も務める。著書に「無防備列島」(海竜社)、「フセイン殲滅後の戦争」(小学館)、「危機―平和ボケ日本に迫る」(海竜社)など。
- 渡辺 利夫プロフィール -
拓殖大学総長・日本安全保障 危機管理学会会長
1939年山梨県甲府市生まれ。1980年慶應大学大学院博士課程修了、経済学博士 。1980年筑波大学教授 1988年東京工業大学教授、2004年拓殖大学国際開発学部長を経て、2005年より拓殖大学総長を務める。
おもな著書は『成長のアジア 停滞のアジア』(東洋経済新報社・吉野作造賞)、『開発経済学 第2版』(日本評論社・大平正芳記念賞)、『神経症の時代』(TBSブリタニカ・開高健賞正賞)、『種田山頭火の死生』(文藝春秋)、『私のなかのアジア』(中央公論社)ほか。2011年に正論大賞を受賞
【関連リンク】
『危機管理と日本の安全』動画一覧はこちら
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監修・出演:志方俊之(東京都参与/帝京大学教授)
ゲスト:渡辺利夫(拓殖大学総長/日本安全保障・危機管理学会会長)
収録: 2013年10月2日
テーマ:「危機管理産業展2013」(後編)
毎秋恒例の開催となった「危機管理産業展」。開催9回目を迎えた2013年は、「テロ対策特殊装備展'03」だけでなく「東京国際消防防災展2013」と「東京国際航空宇宙産業展2013」が同時開催され、大規模開催となった。
後編では、志方先生がホスト役を務めた基調トークセッション「国家の危機管理~日米中関係の視点から~」をお届け。
アジア・外交研究の権威である渡辺利夫氏をゲストに招き、アジア周辺諸国との領土問題や日米関係など、激変する国際情勢において、新政権となったわが国の危機管理体制はどのようにあるべきかを、徹底的に議論します。
- 志方俊之プロフィール -
東京都参与・帝京大学法学部教授・軍事アナリスト・元防衛相補佐官
1936年生まれ。1958年防衛大学校(第2期生)卒、京都大学工学博士、米陸軍戦略大学国際研究員を経て、在米日本大使館防衛担当参事官、陸上幕僚監部人事部長、第2師団長(旭川)、防衛大学校幹事、北部方面総監(札幌)などを歴任。1992年に退官し、94年から帝京大学法学部教授、世界平和研究所研究顧問、99年からは東京都災害対策担当参与も務める。著書に「無防備列島」(海竜社)、「フセイン殲滅後の戦争」(小学館)、「危機―平和ボケ日本に迫る」(海竜社)など。
- 渡辺 利夫プロフィール -
拓殖大学総長・日本安全保障 危機管理学会会長
1939年山梨県甲府市生まれ。1980年慶應大学大学院博士課程修了、経済学博士 。1980年筑波大学教授 1988年東京工業大学教授、2004年拓殖大学国際開発学部長を経て、2005年より拓殖大学総長を務める。
おもな著書は『成長のアジア 停滞のアジア』(東洋経済新報社・吉野作造賞)、『開発経済学 第2版』(日本評論社・大平正芳記念賞)、『神経症の時代』(TBSブリタニカ・開高健賞正賞)、『種田山頭火の死生』(文藝春秋)、『私のなかのアジア』(中央公論社)ほか。2011年に正論大賞を受賞
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