#4 テーマ「日本の情報組織と情報活動」
今回は、シアター・テレビジョンのレギュラー番組『危機管理と日本の安全』でもおなじみ、危機管理のスペシャリストの志方俊之氏をゲストに招きます。かつて自衛隊の北部方面総監として指揮をとった志方氏に”国防“の視点から”日本の情報組織“と”情報活動“について語って頂きます。
番組タイトルの名付け親は岩見隆夫氏です。
「要するに、この番組の目指すところは“日本メイキング”なのだよね」と、ふと口にしたその言葉を、そのままタイトルに頂きました。
この番組では、岩見隆夫氏と平沢勝栄氏を二本柱に、これからの日本をどう築いていくか、それをどう実現していくか、政界ばかりでなく財界、官界、学会、メディア界からの意見を糾合していくことが狙いです。
【岩見隆夫プロフィール】
政治ジャーナリスト、毎日新聞客員編集委員。
1935年旧満州大連に生まれる。1958年京都大学法学部卒業後、毎日新聞社に入社。論説委員、サンデー毎日編集長、編集局次長を歴任。 シアター・テレビジョンでは毎週撮り下ろしでお届け中の映像コラム「週刊岩見隆夫」でお馴染み。
【平沢勝栄プロフィール】
衆議院議員、自由民主党所属
1945年生まれ。1968年東京大学法学部卒業後、警察庁入庁後、米国デューク大学大学院留学(修士課程修了)。在英日本国大使館一等書記官、後藤田正晴内閣官房長官秘書官などを経て退官。 衆議院議員選挙に5期連続当選。防衛庁長官政務官、総務大臣政務官、衆議院法務委員会筆頭理事などを歴任。現 自民党政務調査会副会長、衆議院議員運営委員会理事、内閣委員会委員。
【志方俊之プロフィール】
軍事アナリスト・東京都参与・帝京大学法学部教授
1936年生まれ。1958年防衛大学校(第2期生)卒、京都大学工学博士、米陸軍戦略大学国際研究員を経て、在米日本大使館防衛担当参事官、陸上幕僚監部人事部長、第2師団長(旭川)、防衛大学校幹事、北部方面総監(札幌)などを歴任。1992年に退官し、94年から帝京大学法学部教授、世界平和研究所研究顧問、99年からは東京都災害対策担当参与も務める。
著書に「無防備列島」(海竜社)、「フセイン殲滅後の戦争」(小学館)など。
【関連リンク】
中曽根康弘『新・定点観測』(聞き手:岩見隆夫)はこちら
岩見隆夫『サンデー時評』はこちら
平沢勝栄、浅尾慶一郎、木内たかたね『論を立てる!』はこちら
志方俊之『危機管理と日本の安全』はこちら
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 7月26日 |









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