生放送・収録:2012年1月23日
監修・出演:堤堯
ゲスト:中野剛志(『TPP亡国論』著者)
※前後編合計:約2時間
※後編はこちらから
「文藝春秋」の元編集長で本の鬼、堤堯が「この人に会いたい!」と熱望する話題の著者にお話を伺うシリーズ番組。
なぜ出版に至ったか、その後どんな変化があったかetc…、50年のキャリアを誇る出版界の豪傑が、ずばり!伺います。
2011年話題のベストセラー『TPP亡国論』と、歯切れのいい発言で一役話題となった中野剛志氏をゲストにお招きし、その独特の国家論、経済論、TPP論そして最新刊『グローバル恐慌の真相』についてたっぷりお時間をいただきじっくり話を聞く。
【中野剛志プロフィール】
京都大学大学院工学研究科 准教授。
1971年神奈川県生まれ。東京大学教養学部教養学科(国際関係論)卒業。
1996年通商産業省(当時)入省。2000年英エディンバラ大学大学院に留学し政治思想を専
攻、2005年エディンバラ大学にて博士号(社会科学)を取得。経済産業省産業構造課課長
補佐を経て、現職。
おもな著書に『TPP亡国論』(集英社新書 2011年)、『グローバル恐慌の真相』(集英社新書、2011年)、『国力とは何か 経済ナショナリズムの理論と政策』(講談社現代新書 2011年)、『国力論 経済ナショナリズムの系譜』(以文社、2008年)など。
※収録の模様はシアターネットTVで生放送を致しました。
今後も当番組はネット生放送を行っていく予定です。
【堤堯プロフィール】
1940年生まれ。ジャーナリスト・評論家。1961年、東京大学法学部卒。
同年、文藝春秋入社。「文藝春秋」編集長、第一編集局長、出版総局長などを歴任。常務を経て退社。現在月刊誌『will』に評論家・久保紘之との対談「蒟蒻問答」を連載するほか『東京スポーツ』にもコラム「阿呆の遠吠え」を連載中。「阿呆の遠吠え(2)」もリリース。他の著書には「昭和の三傑――憲法9条は救国のトリックだった」などがある。
- 堤堯のシアターTVレギュラー番組 -
<過去の番組はシアターネットTVにてご覧頂けます>
◎「時代を創る」
◎「時代を創る」シーズン2
◎「そのまま言うよ!やらまいか」
◎「著者に聞く」
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 12月12日 |








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