堤堯『著者に聞く』#3ゲスト:加藤康男『張作霖爆殺事件』前編
堤堯『著者に聞く』#3 (前編)
生放送・収録:2011年8月26日
監修・出演:堤堯
ゲスト:加藤康男(『謎解き「張作霖爆殺事件」』著者)
※前後編合計:約2時間
※後編はこちらから
「文藝春秋」の元編集長で本の鬼、堤堯が「この人に会いたい!」と熱望する話題の著者にお話を伺うシリーズ番組。
なぜ出版に至ったか、その後どんな変化があったかetc…、50年のキャリアを誇る出版界の豪傑が、ずばり!伺います。
第3回目のゲストは、第20回山本七平賞奨励賞などの受賞暦がある問題作「謎解き『張作霖爆殺事件』」(PHP新書)の著者・加藤康男氏。
★張作霖爆殺事件(1928)…関東軍によって奉天軍閥の指導者・張作霖が暗殺された!
満州事変への引き金となった張作霖暗殺事件の犯人は、戦後、本人の自白をもとに関東軍の高級参謀河本大作による犯行との説が定着していたが、これが大きな間違いであることが発覚した。
暗躍するソ連特務機関の影。長男・張学良周辺の不穏な動き…。
発掘された新資料とは!?
満洲事変、第二次大戦へと連なる本事件は、紛れもなく昭和史に刻まれるもの。真犯人はいったい誰なのか?昭和史の大きな謎に迫ります。
【加藤康男 プロフィール】
1941年東京生まれ。編集者、近現代史研究家。
集英社『週刊プレイボーイ』創刊から編集に携わる。
『日本版PLAYBOY』編集部、集英社文庫編集長、文芸誌『すばる』編集長、などを歴任。
生放送・収録:2011年8月26日
監修・出演:堤堯
ゲスト:加藤康男(『謎解き「張作霖爆殺事件」』著者)
※前後編合計:約2時間
※後編はこちらから
「文藝春秋」の元編集長で本の鬼、堤堯が「この人に会いたい!」と熱望する話題の著者にお話を伺うシリーズ番組。
なぜ出版に至ったか、その後どんな変化があったかetc…、50年のキャリアを誇る出版界の豪傑が、ずばり!伺います。
第3回目のゲストは、第20回山本七平賞奨励賞などの受賞暦がある問題作「謎解き『張作霖爆殺事件』」(PHP新書)の著者・加藤康男氏。
★張作霖爆殺事件(1928)…関東軍によって奉天軍閥の指導者・張作霖が暗殺された!
満州事変への引き金となった張作霖暗殺事件の犯人は、戦後、本人の自白をもとに関東軍の高級参謀河本大作による犯行との説が定着していたが、これが大きな間違いであることが発覚した。
暗躍するソ連特務機関の影。長男・張学良周辺の不穏な動き…。
発掘された新資料とは!?
満洲事変、第二次大戦へと連なる本事件は、紛れもなく昭和史に刻まれるもの。真犯人はいったい誰なのか?昭和史の大きな謎に迫ります。
【加藤康男 プロフィール】
1941年東京生まれ。編集者、近現代史研究家。
集英社『週刊プレイボーイ』創刊から編集に携わる。
『日本版PLAYBOY』編集部、集英社文庫編集長、文芸誌『すばる』編集長、などを歴任。
※収録の模様はシアターネットTVで生放送を致しました。
今後も当番組はネット生放送を行っていく予定です。
【堤堯プロフィール】
1940年生まれ。ジャーナリスト・評論家。1961年、東京大学法学部卒。
同年、文藝春秋入社。「文藝春秋」編集長、第一編集局長、出版総局長などを歴任。常務を経て退社。現在月刊誌『will』に評論家・久保紘之との対談「蒟蒻問答」を連載するほか『東京スポーツ』にもコラム「阿呆の遠吠え」を連載中。「阿呆の遠吠え(2)」もリリース。他の著書には「昭和の三傑――憲法9条は救国のトリックだった」などがある。
- 堤堯のシアターTVレギュラー番組 -
<過去の番組はシアターネットTVにてご覧頂けます>
◎「時代を創る」
◎「時代を創る」シーズン2
◎「そのまま言うよ!やらまいか」
◎「著者に聞く」








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