- 監修・出演:堤堯
- ゲスト:古川和男(「原発安全革命」著者)
- 生放送・収録:2011年9月27日
「文藝春秋」の元編集長で本の鬼、堤堯が「この人に会いたい!」と熱望する話題の著者にお話を伺うシリーズ番組。
なぜ出版に至ったか、その後どんな変化があったかetc…、50年のキャリアを誇る出版界の豪傑が、ずばり!伺います。
番組第2回目のゲストは、「“安全な原発”トリウム原発」の提唱者として注目される古川和男氏が登場。そもそも“安全”な原発は存在するのか?、何故これまで実用化されなかったのか?30年間に及ぶ研究を続けてきた、世界でも第一人者である古川博士に、堤堯が迫る!
※前編はこちらから (前後編合計約2時間)
*おくやみ*------------------
2011年9月、10月にシアター・テレビジョンの番組
『そのまま言うよ!やらまいか』『著者に聞く』に
出演していただいた古川和男氏は2011年12月14日に
永眠されました。
病を押して出演されたこれらの番組が
図らずも「遺言」となりました。
スタッフ一同、謹んで哀悼の意を表します。
堤堯 / シアター・テレビジョン一同
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【古川和男プロフィール】
理学博士、NPOトリウム熔融塩国際フォーラム理事長。
1927年大分県生まれ。1951年京都大学理学部化学卒業。1960~61年ロンドン大学 Birkbeck College物理教室(J.D.Bernal教授)より招聘さる。1962年日本原子力研究所に出向、高温融体の核エネルギー利用を研究。1966年動力炉開発推進本部(総理府)専門委員、69年主任研究員。1983年東海大学開発技術研究所教授(1996年退職)。1996年トリウム熔融塩国際フオーラム代表。2002年トリウム熔融塩国際研究所所長(社長)、2006年「佐藤栄作記念財団応募論文」最優秀賞受賞。2008年NPOトリウム熔融塩国際フォーラム理事長、2010年株式会社インターナショナルトリウムエナジー&熔融塩テクノロジー会長、2011年株式会社トリウムテックソリューション(TTS)に改組,社長CEO
※収録の模様はシアターネットTVで生放送を致しました。
今後も当番組はネット生放送を行っていく予定です。
【堤堯プロフィール】
1940年生まれ。ジャーナリスト・評論家。1961年、東京大学法学部卒。
同年、文藝春秋入社。「文藝春秋」編集長、第一編集局長、出版総局長などを歴任。常務を経て退社。現在月刊誌『will』に評論家・久保紘之との対談「蒟蒻問答」を連載するほか『東京スポーツ』にもコラム「阿呆の遠吠え」を連載中。「阿呆の遠吠え(2)」もリリース。他の著書には「昭和の三傑――憲法9条は救国のトリックだった」などがある。
- 堤堯のシアターTVレギュラー番組 -
<過去の番組はシアターネットTVにてご覧頂けます>
◎「時代を創る」
◎「時代を創る」シーズン2
◎「そのまま言うよ!やらまいか」
◎「著者に聞く」
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 3月30日 |








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