映画情報番組「シネマ・ビート」
劇場公開中、または公開予定の映画作品から
シアター・テレビジョンおすすめの映画を紹介!
5分間の予告編アワー。
※本番組は無料放送(ノンスクランブル放送)となりますので
スカパー!加入者の皆様はどなたでもご覧頂けます。
<今月のおすすめ>
フランスでは4週連続興行成績1位!
ノルマンディーに訪れる、大人のファンタジー
『ボヴァリ―夫人とパン屋』
<あらすじ>
フランス、ノルマンディーの美しい村でパン屋を営む文学好きのマルタン。愛読書はこの地を舞台にしたフローベールの『ボヴァリー夫人』。 妻と息子と平穏に暮らしていたある日、イギリス人夫婦が隣に越してくる。妻の名はジェマ・“ボヴァリー”! マルタンは若く魅力的なジェマに魅了され、次第に小説の主人公エマと彼女を重ね合わせていく。 そしてジェマが年下の男と不倫するのを目撃したことから、 小説の通り悲劇的な運命を辿らないようにある行動にでるが、 誰も予測ができない結末が待っていた…。
フローベールの『ボヴァリ―夫人』をところどころ引用しながら展開する 大人のファンタジー。季節を感じさせる風景が美しく、 その中で躍動する若きボヴァリ―夫人を演じる、 ジェマ・アータートンが本作の大きな魅力となっている。
妄想の行きついた先の、予想もつかないラストとは?
7月11日(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国順次公開
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
時代に翻弄された女性画家ベルト・モリゾ
『画家モリゾ、マネの描いた美女~名画に隠された秘密』
<あらすじ>
1865年、フランス。パリ16区に暮らすベルト・モリゾは、サロンへの入選を目指して絵画に情熱を傾けていた。ある日モリゾはエドゥアール・マネと出会い、モデルを頼まれたことから彼のアトリエに出入りするようになる。マネはモリゾの美貌と才能に惹かれ、モリゾはマネの斬新な画風に目を開かされる。家庭に入ることを望む両親やマネとの複雑な関係、やがて始まった戦争に翻弄されながら、モリゾは自分だけの絵を探し続けるのだが──。
パリのオルセー美術館の至宝、エドゥアール・マネの「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」。日本でも人気の高い著名な名画だが、ここに描かれた美女が画家であることは、あまり知られていない。本作はルノワール、モネ、ドガらと共に、“印象派”誕生からの中心人物である女性画家、ベルト・モリゾと印象派誕生の瞬間を描いている。
奔放な毛筆で描かれる、繊細な色彩はモリゾの作風として上げられるが、本人もそうであるかのように、「女性」「画家」として当時生きていたモリゾをマリーヌ・デルテリムが見事に演じている。 監督を務めるのは、ゴダール、ドワイヨン、ガレルなど多数の巨匠と共に作品を作り続けてきたカロリーヌ・シャンプティエ。本作が初監督となるが美しい画面作りが魅力的である。
数々の名画が登場し、その誕生秘話も楽しめ、印象派が当時、どのような扱いを受けていたのかも良く分かる。女性で「画家」という生き方を選択した、モリゾはいかに自分を見つめだすのか。
6月13日(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 真
(上)『ボヴァリ―夫人とパン屋』(C) 2014 – Albertine Productions – Ciné-@ - Gaumont – Cinéfrance 1888 – France 2 Cinéma – British Film Institute
(下)『画家モリゾ、マネの描いた美女~名画に隠された秘密』(C) K'ien Productions - 2012Reserved.
シアター・テレビジョンおすすめの映画を紹介!
5分間の予告編アワー。
※本番組は無料放送(ノンスクランブル放送)となりますので
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<今月のおすすめ>
フランスでは4週連続興行成績1位!
ノルマンディーに訪れる、大人のファンタジー
『ボヴァリ―夫人とパン屋』
<あらすじ>
フランス、ノルマンディーの美しい村でパン屋を営む文学好きのマルタン。愛読書はこの地を舞台にしたフローベールの『ボヴァリー夫人』。 妻と息子と平穏に暮らしていたある日、イギリス人夫婦が隣に越してくる。妻の名はジェマ・“ボヴァリー”! マルタンは若く魅力的なジェマに魅了され、次第に小説の主人公エマと彼女を重ね合わせていく。 そしてジェマが年下の男と不倫するのを目撃したことから、 小説の通り悲劇的な運命を辿らないようにある行動にでるが、 誰も予測ができない結末が待っていた…。
フローベールの『ボヴァリ―夫人』をところどころ引用しながら展開する 大人のファンタジー。季節を感じさせる風景が美しく、 その中で躍動する若きボヴァリ―夫人を演じる、 ジェマ・アータートンが本作の大きな魅力となっている。
妄想の行きついた先の、予想もつかないラストとは?
7月11日(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国順次公開
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時代に翻弄された女性画家ベルト・モリゾ
『画家モリゾ、マネの描いた美女~名画に隠された秘密』
<あらすじ>
1865年、フランス。パリ16区に暮らすベルト・モリゾは、サロンへの入選を目指して絵画に情熱を傾けていた。ある日モリゾはエドゥアール・マネと出会い、モデルを頼まれたことから彼のアトリエに出入りするようになる。マネはモリゾの美貌と才能に惹かれ、モリゾはマネの斬新な画風に目を開かされる。家庭に入ることを望む両親やマネとの複雑な関係、やがて始まった戦争に翻弄されながら、モリゾは自分だけの絵を探し続けるのだが──。
パリのオルセー美術館の至宝、エドゥアール・マネの「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」。日本でも人気の高い著名な名画だが、ここに描かれた美女が画家であることは、あまり知られていない。本作はルノワール、モネ、ドガらと共に、“印象派”誕生からの中心人物である女性画家、ベルト・モリゾと印象派誕生の瞬間を描いている。
奔放な毛筆で描かれる、繊細な色彩はモリゾの作風として上げられるが、本人もそうであるかのように、「女性」「画家」として当時生きていたモリゾをマリーヌ・デルテリムが見事に演じている。 監督を務めるのは、ゴダール、ドワイヨン、ガレルなど多数の巨匠と共に作品を作り続けてきたカロリーヌ・シャンプティエ。本作が初監督となるが美しい画面作りが魅力的である。
数々の名画が登場し、その誕生秘話も楽しめ、印象派が当時、どのような扱いを受けていたのかも良く分かる。女性で「画家」という生き方を選択した、モリゾはいかに自分を見つめだすのか。
6月13日(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー
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(上)『ボヴァリ―夫人とパン屋』(C) 2014 – Albertine Productions – Ciné-@ - Gaumont – Cinéfrance 1888 – France 2 Cinéma – British Film Institute
(下)『画家モリゾ、マネの描いた美女~名画に隠された秘密』(C) K'ien Productions - 2012Reserved.
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 7月25日 | |
| 7月26日 | |
| 7月27日 | |
| 7月29日 | |
| 8月1日 | |
| 8月2日 | |
| 8月4日 | |
| 8月5日 | |
| 8月6日 | |
| 8月8日 | |
| 8月9日 | |
| 8月11日 | |
| 8月12日 | |
| 8月13日 | |
| 8月15日 | |
| 8月16日 | |
| 8月18日 | |
| 8月19日 | |
| 8月20日 | |
| 8月22日 | |
| 8月23日 | |
| 8月25日 | |
| 8月26日 | |
| 8月27日 | |
| 8月29日 | |
| 8月30日 |









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