宮脇淳子×福島香織『本当は日本が大好きな中国人』特別対談!
【番組紹介】
収録 : 2015年7月時間 : 60分
DHCシアターおなじみの宮脇淳子氏(東洋史歴史学者)と、『やらまいか〜真相はこうだ!〜』に毎月出演されている、ジャーナリストの福島香織氏の特別対談。
福島氏が2015年5月に出版された著書「本当は日本が大好きな中国人」(朝日新書)をベースに、日本人には知らされていない中国の真実、また、経済、カルチャー、ファッション、ライフスタイル・・・etc.と多角的な対談がここに実現。
● 構成テーマ
① 日本人は中国で本当にモテるのか?
② ワンランクのライフスタイルに憧れる
③ 政治から言葉を解放した日本文学
④ 文化侵略か、文化解放か、進撃のサブカルチャー
⑤ 知られざる日中の歴史と思想の繋がり
ほか
出演者
● 宮脇淳子(東洋史歴史学者)
生年月日:1952年和歌山県生まれ京都大学文学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。
東洋史家・ 学術博士。
2000~04年まで常盤大学非常勤講師、2005~12年まで
国士舘大学非常勤講 を25年以上に渡り務めている。
現在は、東京外国語 大学非常勤講師を務める。
師、夫である岡田英弘・東京外国語大学名誉教授の歴史学を継承し、従来の東洋史の枠組みを越えて、中央ユーラシアの視点に立った遊牧民の歴史と、草原と農耕地帯を総合的に見る中国史を研究している。
著書に『真実の中国史』(ビジネス者),『世界史ののなかの満州帝国と日本』(ワックブンコ),『モンゴルの歴史』(刀水書房)など。
DHCシアターでの日下公人氏との対談が2015年6月に発売!『日本人がつくる世界史』(KADOKAWA)、こちらも要チェック!
宮脇先生と夫・岡田英弘先生の共同研究室HPはこちら
●福島香織(フリージャーナリスト)
1991年、産経新聞社に入社。上海・復旦大学に語学留学し、2002年から2008年まで
中国総局記者として北京に駐在。2009年、同社を退社し、現在はフリージャーナリストとして活動中。
著書に記者時代のブログをまとめた
『危ない中国 点撃!福島香織の「北京趣聞博客」』
(産経新聞出版)
『潜入ルポ 中国の女』(文藝春秋)。『現代中国悪女列伝』(文春新書)。
宮脇淳子との共著『中国美女の正体』 (フォレスト2545新書) 、のほか、石平氏との共著『中国人がタブーにする中国経済の真実』など。
今回の対談のベースになった著書は、「本当は日本が大好きな中国人」(朝日新書)。
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 11月15日 | |
| 11月21日 | |
| 11月22日 | |
| 11月29日 |









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