志方俊之 『危機管理と日本の安全』 #51
志方俊之『危機管理と日本の安全』 #51
監修・出演:志方俊之
ゲスト:織田邦男(元空将 三菱重工顧問)
収録: 2013年12月2日
テーマ:「中国の防空識別圏問題」(前編)
2013年11月23日、突如として中国国防省は東シナ海上空に「防空識別圏」を設定したと発表。この状況を受けて、12月2日にゲストに元空将の織田邦男氏を迎えて緊急対談。当時の各報道は的外れな議論も多く、足並みが揃わない印象も。そんな中、織田元空将が「防空識別圏」とは何か、日本にとって何が問題かを明確にする。
【関連リンク】
『危機管理と日本の安全』動画一覧はこちら
- 志方俊之プロフィール -
東京都参与・帝京大学法学部教授・軍事アナリスト・元防衛相補佐官
1936年生まれ。1958年防衛大学校(第2期生)卒、京都大学工学博士、米陸軍戦略大学国際研究員を経て、在米日本大使館防衛担当参事官、陸上幕僚監部人事部長、第2師団長(旭川)、防衛大学校幹事、北部方面総監(札幌)などを歴任。1992年に退官し、94年から帝京大学法学部教授、世界平和研究所研究顧問、99年からは東京都災害対策担当参与も務める。著書に「無防備列島」(海竜社)、「フセイン殲滅後の戦争」(小学館)、「危機―平和ボケ日本に迫る」(海竜社)など。
- 織田邦男プロフィール -
元空将 三菱重工顧問
1952年生まれ 1974年防衛大学校(航空工学専攻)を卒業し、航空自衛隊に入隊。1977年F4戦闘機操縦者として第6航空団(小松)に勤務。
以降 米空軍大学留学やスタンフォード大学客員研究員、
飛行隊長、防衛班長 飛行群司令、航空幕僚監部の装備体系企画調整官、補任課長や第6航空団司令(兼小松基地司令)、航空総隊司令部防衛部長、航空幕僚監部防衛部長<、航空開発実験集団司令官などを歴任。
2006年には航空支援集団司令官として、イラク派遣航空部隊指揮官を兼務した。
2009年退職し現在に至る。F15戦闘機操縦者資格取得者。
監修・出演:志方俊之
ゲスト:織田邦男(元空将 三菱重工顧問)
収録: 2013年12月2日
テーマ:「中国の防空識別圏問題」(前編)
2013年11月23日、突如として中国国防省は東シナ海上空に「防空識別圏」を設定したと発表。この状況を受けて、12月2日にゲストに元空将の織田邦男氏を迎えて緊急対談。当時の各報道は的外れな議論も多く、足並みが揃わない印象も。そんな中、織田元空将が「防空識別圏」とは何か、日本にとって何が問題かを明確にする。
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- 志方俊之プロフィール -
東京都参与・帝京大学法学部教授・軍事アナリスト・元防衛相補佐官
1936年生まれ。1958年防衛大学校(第2期生)卒、京都大学工学博士、米陸軍戦略大学国際研究員を経て、在米日本大使館防衛担当参事官、陸上幕僚監部人事部長、第2師団長(旭川)、防衛大学校幹事、北部方面総監(札幌)などを歴任。1992年に退官し、94年から帝京大学法学部教授、世界平和研究所研究顧問、99年からは東京都災害対策担当参与も務める。著書に「無防備列島」(海竜社)、「フセイン殲滅後の戦争」(小学館)、「危機―平和ボケ日本に迫る」(海竜社)など。
- 織田邦男プロフィール -
元空将 三菱重工顧問
1952年生まれ 1974年防衛大学校(航空工学専攻)を卒業し、航空自衛隊に入隊。1977年F4戦闘機操縦者として第6航空団(小松)に勤務。
以降 米空軍大学留学やスタンフォード大学客員研究員、
飛行隊長、防衛班長 飛行群司令、航空幕僚監部の装備体系企画調整官、補任課長や第6航空団司令(兼小松基地司令)、航空総隊司令部防衛部長、航空幕僚監部防衛部長<、航空開発実験集団司令官などを歴任。
2006年には航空支援集団司令官として、イラク派遣航空部隊指揮官を兼務した。
2009年退職し現在に至る。F15戦闘機操縦者資格取得者。
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 3月30日 |









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