アンドロイドが映画になりました!2015年11月ロードショー決定!
『さようなら』(深田晃司監督)
舞台「アンドロイド版『三人姉妹』」(映像:深田晃司)DVD、豪華二枚組をAmazonにて絶賛発売中!
★初回特典エルフォイド人形付き
★通常版
==================
アンドロイド演劇 特別番組 平田オリザ&石黒浩「アンドロイドは人間の夢を見るか?」
<解説>
2012年秋、アンドロイド(見た目は人間そっくり)とロボットとが、
舞台上の俳優と見事なまでの共演を果たし絶賛を得た、演出家平田オリザ氏が率いる劇団青年団の舞台『アンドロイド版「三人姉妹」』
長年アンドロイドの開発・研究を重ね、その世界でも第一人者である石黒浩氏(大阪大学教授)の
全面監修の元完成したこの舞台作品で判明した、意外な事実とは・・・?
「演劇」という、より実生活に近いリアルな空間で行われた、芸術と科学の見事なまでの融合。
人間はアンドロイドと対峙する事で、どのような変化が現れるのか?
人類の未来はこういう場所から生まれることを実感できるだろう。
チェーホフが産業革命で揺れるロシアの貴族たちを描いた時代から、110年の時を経て、
この大胆な「三人姉妹」はいかに新しい時代を反映させているだろうか。
平田オリザ氏の撮りおろしインタビューをはじめ、「三人姉妹」舞台映像、アンドロイド映像、トークショーなどを織り交ぜた、ドキュメンタリータッチの特別番組です。
収録:2012年10月〜12月
時間:30分
平田オリザ プロフィール:
1962年東京都生まれ。
劇作家。演出家。「青年団」主宰。駒場アゴラ劇場支配人。大阪大学教授。
1990年代に「現代口語演劇理論」を提唱し、以降多くの演劇人に影響を与える。2000年代はフランスを筆頭にヨーロッパ・アジア各国に活動の場を広げている。代表作に、『東京ノート』『ソウル市民』三部作など。
ロボット演劇は、青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクトとして2008年より取りかかり、これまでに『働く私』『さようなら』『森の奥』などを上演。
■青年団公式サイト
※1月31日~3月6日『さようなら』『働く私』北米ツアー ほか
■平田オリザ新刊 講談社より発売中
『わかりあえないことから』『幕が上がる』
石黒浩 プロフィール:
1963年滋賀県生まれ。大阪大学教授。ATR石黒浩特別研究室室長。
人間そっくりの動作と外観をもったアンドロイドの開発者であり、人間とコミュニケーションする知能ロボットの研究者。
自分にそっくりのジェミノイドを開発し、近頃はジェミノイド自らが講演も行うという。
■石黒浩特別研究室ホームページ
著書:『ロボットとは何か』(講談社現代新書 2009年)
『どうすれば「人」を創れるか』(新潮社 2011年)
『人と芸術とアンドロイド――私はなぜロボットを作るのか』(日本評論社 2012年9月)
【ロボット&アンドロイド特集】
◎青年団「働く私」 New!
◎「コドモロイド&オトナロイドに会いにいく」 New!
◎青年団 アンドロイド版『三人姉妹』
◎特別番組 平田オリザ&石黒浩「アンドロイドは人間の夢を見るか?」
◎「模像と鏡像 - 美容師篇」作・演出 齋藤達也 +石黒浩
★DVDアンドロイド版『三人姉妹』、豪華特典映像多数の2枚組。まだの方はこちらから
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 11月12日 | |
| 11月26日 |









![日本改造計画2013 [Kindle版]](../../contents/top/images/bns_ozawahori.jpg)






