- 収録:2012年11月
- 出演:中曽根康弘、岩見隆夫(聞き手)
元内閣総理大臣・中曽根康弘のレギュラー番組「定点観測」の新シリーズ。
聞き手は、サンデー毎日誌コラム「サンデー時評」でもおなじみの政治ジャーナリストの岩見隆夫。毎回、その時の政局について伺いながら、中曽根元総理の指導者論を岩見隆夫が鋭く聞き出します。
今回の収録に先立つ2012年11月7日、
中曽根元総理の奥様 蔦子夫人がご逝去され、
岩見氏が選んだテーマは「首相夫人の“内助の功”」。
蔦子夫人との思い出について、
「総理になってからというよりも、
若くこれからという時に、激励し苦労を一緒にした
という思いが強い。恩を感じている」
と語る元総理。
番組の最後に、
シアター・テレビジョンのカメラに向けて
中曽根元総理が夫人を追想し
唄われた俳句を特別にご披露くださいました。
お見逃しなく。
中曽根康弘プロフィール
1918年、群馬県生まれ。東京帝国大学法学部政治学科を卒業後、内務省入省。海軍主計中尉に任官し、設営隊主計長として戦地に赴く。47年、第23回衆議院議員選挙で初当選。以来、03年まで連続20回当選。以降、防衛庁長官(1970)、通商産業大臣などを歴任し、82年、第71代内閣総理大臣に就任。国鉄、電電公社、専売公社を民営化する。以来5年間の長期政権を実現。97年、大勲位菊花大綬章を受章。03年、国会議員を引退する。
岩見隆夫プロフィール
毎日新聞客員編集委員。
1935年旧満州大連に生まれる。1958年京都大学法学部卒業後、毎日新聞社に入社。論説委員、サンデー毎日編集長、編集局次長を歴任。 シアター・テレビジョンでは毎週撮り下ろしでお届け中の映像コラム「週刊岩見隆夫」でお馴染み。
【関連リンク】
中曽根康弘『定点観測』(聞き手:松本健一)はこちら
中曽根康弘『新・定点観測』番組一覧はこちら
岩見隆夫『サンデー時評』はこちら
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 3月29日 |









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