#8 テーマ:科学技術と日本の将来
※出演者の肩書きは、収録当時のものです。
今回のテーマは“科学”!
ゲストの相澤益男博士は、30人の科学者に合計1,000億の巨額予算がついて話題になった「最先端研究開発支援プログラム」(略称:FIRSTプログラム)」の牽引者のひとりです。政権交代にあって生き残った「FIRSTプログラム」の誕生の経緯から、苦労話はもちろん、なぜ、日本は科学技術分野で世界に遅れを取ったのか…、相澤博士がズバリ指摘します。
世界がグローバル化する時代に、地球の未来を拓くのは科学技術の力と語る相澤博士の熱いメッセージを、じっくりとご覧ください!
※News!
京都大学 山中教授 iPS細胞の研究でノーベル医学生理学賞受賞!
山中教授もこのFIRSTプログラムの30人に入っています!
このプロジェクトが正しく機能している(現在進行形です)事の表れでもあり、関係者の方々も喜んでおられるでしょう。
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番組タイトルの名付け親は岩見隆夫氏です。
「要するに、この番組の目指すところは“日本メイキング”なのだよね」と、ふと口にしたその言葉を、そのままタイトルに頂きました。
この番組では、岩見隆夫氏と平沢勝栄氏を二本柱に、これからの日本をどう築いていくか、それをどう実現していくか、政界ばかりでなく財界、官界、学会、メディア界からの意見を糾合していくことが狙いです。
【岩見隆夫プロフィール】
政治ジャーナリスト、毎日新聞客員編集委員。
1935年旧満州大連に生まれる。1958年京都大学法学部卒業後、毎日新聞社に入社。論説委員、サンデー毎日編集長、編集局次長を歴任。 シアター・テレビジョンでは毎週撮り下ろしでお届け中の映像コラム「週刊岩見隆夫」でお馴染み。
【平沢勝栄プロフィール】
衆議院議員、自由民主党所属
1945年生まれ。1968年東京大学法学部卒業後、警察庁入庁後、米国デューク大学大学院留学(修士課程修了)。在英日本国大使館一等書記官、後藤田正晴内閣官房長官秘書官などを経て退官。 衆議院議員選挙に5期連続当選。防衛庁長官政務官、総務大臣政務官、衆議院法務委員会筆頭理事などを歴任。現 自民党政務調査会副会長、衆議院議員運営委員会理事、内閣委員会委員。
【相澤益男プロフィール】
工学博士、総合科学技術会議議員。
1942年生まれ。1971年東京工業大学大学院博士課程修了。生命工学・バイオエレクトロニクス研究の第一人。2001~2007年まで東京工 業大学学長、2005~2007年まで国立大学協会会長を歴任。2007年に総合科学技術会議議員に就任。
【関連リンク】
★FIRSTプログラムのキーパーソン 相澤益男博士が語る60分!
『“奇跡のプロジェクト”FIRSTプログラムはいかにして生まれたか?』
★選ばれし科学者が高校生と対話するフォーラム
『FIRSTサイエンスフォーラム』(2011・東京)も放送!
「FIRSTサイエンスフォーラム」の公式HPはこちら
選ばれた30の最先端研究はこちら
「総合科学技術会議」公式HPはこちら
「FIRSTプログラム」内閣府公式ページはこちら
中曽根康弘『新・定点観測』(聞き手:岩見隆夫)はこちら
岩見隆夫『サンデー時評』はこちら
平沢勝栄、浅尾慶一郎、木内たかたね『論を立てる!』はこちら
| 放送日 | 放送時間 |
|---|---|
| 3月20日 |








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