- 監修・出演:武田邦彦
- 生放送・収録:2012年2月20日
#33に続き、武田邦彦教授が東日本大震災後の日本を語ります。後編となる#34では、「東大がお金(予算)を取ったから東海地震が(東日本大震災よりも)先に来ることになった」など、侮辱されてしまった”日本の知“を痛烈に批判。他にも、温暖化、生物多様性、年金、国債…など国家喪失の証をあげながらも、同時に未来について語ります。「霞が関」「東大」「NHK」をなくせば日本は明るくなる、と語る武田”コペルニクス“教授。じっくりとお聞き下さい。
タブー化されていた環境問題報道に一石を投じ話題の武田邦彦教授が監修する対談番組。
「地動説」を説いたコペルニクスにならい、あらゆる事象を対象に「実は正しいこと」「本質的なこと」を、毎回ゲストに学ぶ。
キワモノではなく、十分な科学的根拠を持ち、それでいて「なるほど,本当はそうか」「そんなことが分かったのか」とか、1)驚き、2)面白く、3)ためになるをトコトン追求!!
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- 武田邦彦 プロフィール -
1943年生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。旭化成工業,芝浦工業大学,名古屋大学を経て中部大学教授(現職)。工学博士。若き研究者の頃は分離工学,材料工学に熱中し,日本独自の技術としての化学法ウラン濃縮を完成。原子力学会平和利用特賞を受賞。リサイクルがはじまる前の2000年に「リサイクルしてはいけない」を出版,その検証もあって2007年に「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を執筆。タブー化されていた環境問題の批判を展開した。
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