- 監修・出演:武田邦彦
- 収録:2011年11月
福島原発事故後に、注目を集め始めた「トリウム溶融塩炉」。シアター・テレビジョンでも度々取り上げてきたこの原子炉について、原子力(ウラン・軽水炉)を長年研究してきた武田教授が、軽水炉と比較対応しながら考察します。
果たして「トリウム原発」は、津波や地震大国の日本でも安全なのか?
*おくやみ*------------------
2011年9月、10月にシアター・テレビジョンの番組
『そのまま言うよ!やらまいか』『著者に聞く』に
出演していただいた古川和男氏は2011年12月14日に
永眠されました。
病を押して出演されたこれらの番組が
図らずも「遺言」となりました。
スタッフ一同、謹んで哀悼の意を表します。
堤堯 / シアター・テレビジョン一同
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※武田教授の本番組は、古川博士ご逝去に先立つ、11月17日に収録したものです。
タブー化されていた環境問題報道に一石を投じ話題の武田邦彦教授が監修する対談番組。
「地動説」を説いたコペルニクスにならい、あらゆる事象を対象に「実は正しいこと」「本質的なこと」を、毎回ゲストに学ぶ。
キワモノではなく、十分な科学的根拠を持ち、それでいて「なるほど,本当はそうか」「そんなことが分かったのか」とか、1)驚き、2)面白く、3)ためになるをトコトン追求!!
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- 武田邦彦 プロフィール -
1943年生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。旭化成工業、芝浦工業大学、名古屋大学を経て中部大学教授(現職)。工学博士。若き研究者の頃は分離工学、材料工学に熱中し、日本独自の技術としての化学法ウラン濃縮を完成。原子力学会平和利用特賞を受賞。リサイクルがはじまる前の2000年に「リサイクルしてはいけない」を出版、その検証もあって2007年に「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を執筆。タブー化されていた環境問題の批判を展開した。2011年東日本大震災以降は、専門である原子力について、ブログや書籍やテレビを通じて積極的な発信を行っている。
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