当局の出演者

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すべての出演者(50音順)

福島香織

福島香織

上海・復旦大学に語学留学し、2002年から2008年まで中国総局記者として北京に駐在。2009年、同社を退社し、現在はフリージャーナリストとして活動中。

藤井厳喜

藤井厳喜

国際問題アナリスト・評論家 1952年(昭和27年)東京都江戸川区生まれ。本名:昇。 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。 1977 〜 1985年、アメリカ合衆国へ留学。 クレアモント大学大学院で政治学修士号取得。 ハーバード大学政治学部大学院へ進み、政治学博士課程修了。 ハーバード大学国際問題研究所・日米関係プログラム研究員、政治学部助手を経て帰国。 大手信託銀行、大手証券会社等の顧問、財界人の個人アドバイザーを務める。 米ブッシュ・ジュニア政権誕生を予期し、1999年、岡崎久彦元駐タイ大使等の協力を経て、日米保守会議を創設。 リチャード・アーミテージ元米国務副長官、ロバート・ゼーリック世界銀行総裁(共に当時は民間人)等を日本に招聘し、日米政界間のパイプ造りに奔走。

松崎仁美

松崎仁美

愛媛県出身。国際 ロータリー交換留学、桜美林大学国際学部卒業後、マスコミ勤務。在学中は、東京ロータリークラブ提唱「東京ローターアクトクラブ」に在籍し、国際・社会奉仕活動に従事。月刊『ぺるそーな』にて、「わたしの名画」を担当。名画に潜む本質を探ろうと試みる。

馬渕睦夫

馬渕睦夫

1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年生に在学中に、外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省に入省。1971年研修先の英国ケンブリッジ大学経済学部を卒業。外務本省では国際連合局社会協力課長、その後、(財)国際開発高等教育機構専務理事を務めた。 在外では、イギリス、インド、ソ連、NY、EC日本政府代表部、イスラエル、タイに勤務。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、200811月外務省退官。同月防衛大学教授に就任し、2011年3月定年退職。 2014年より吉備国際大学・外国語学部客員教授。

宮脇淳子

宮脇淳子

東洋史家・ 学術博士。 1952年和歌山県生まれ。京都大学文学部卒業、 大阪大学大学院博士課程修了。 2000〜2004年常盤大学非常勤講師。 2005〜2012年国士舘大学非常勤講師。 1997〜2015年東京外国語大学非常勤講師。 夫である岡田英弘・東京外国語大学名誉教授の歴史学を継承し、 従来の東洋史の枠組みを越えて、中央ユーラシアの視点に立った遊牧民の歴史と、 草原と農耕地帯を総合的に見るシナ史を研究している。

村松えり

村松えり

女優 生年月日:1977年9月19日 出身地:東京都 趣味:読書・散歩 特技:英語・フランス語・ラクロス 文学座付属演劇研究所本科、研修科卒業(40期) 母は女優の村松英子 伯父は評論家の村松剛 エビス大黒舎: http://ebisu-act.com/actors_page/a_49_muramatu.html 公式ブログ: http://gree.jp/muramatsu_eri

メアリー・ポータス

メアリー・ポータス

Mary Portas。1960 年生。小売業を専門とするコンサルタント。顧客に視覚的に訴えかける「ビジュアルマーチャンダイジング」のスペシャリスト。百貨店ジョン・ルイスのパートタイムから、トップショップに引き抜かれ、百貨店ハーヴェイ・ニコルズのクリエイティブ・ディレクターに就任。当時手がけたハーヴェイ・ニコルズのディスプレイ“Autumn Intrusion”はロンドンの観光名所となるなど注目を浴び、その名を知らしめた。1997 年にハーヴェイ・ニコルズを離れ、エージェント会社「イエロー・ドア」へ。ルイ・ヴィトン、スワロフスキー、メルセデス・ベンツ、ダンヒルなど有名企業を持ち、活躍する。2011 年からは売り上げ不振が続く、英国の「ハイストリート」の活性化策を首相より直々に委託されるなどその手腕が注目され続けている。

百地 章

百地 章

法学者

山田美彌子

山田美彌子

ガラス工芸家、工芸ナビゲーター。 伝統工芸会に十数回入選している実力派のガラス工芸作家であり、裏千家の直門という広く深く文化に携わる女性。 京都の公家の血を引き、吉田松陰の実家、杉家の末裔という由緒正しい家柄の出身でもある。

吉木りさ

吉木りさ

タレント、グラビアアイドル、歌手。

ロバート・ゲラー

ロバート・ゲラー

Prof. Robert J. Geller アメリカ・ニューヨーク市生まれ。 カリフォルニア工科大学地球物理学科卒。1977年同大学(博士号修得)。 スタンフォード大学地球物理学科助教授を経て1984年東京大学大学院の初の任期無し外国人教員、1999年から東京大学大学院教授。 主要研究テーマは、地震波動論及び数値シミュレーション、地球の3次元内部構造、地震予知の可能性の有無。

和田秀樹

和田秀樹

精神科医。 1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒、東京大学付属病院精神神経科助手、アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェローを経て、日本初の心理学ビジネスのシンクタンク、ヒデキ・ワダ・インスティテュートを設立し、代表に就任。国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)。一橋大学経済学部非常勤講師(医療経済学)。川崎幸病院精神科顧問。老年精神医学、精神分析学(特に自己心理学)、集団精神療法学を専門とする。著書は『学力崩壊』『受験のシンデレラ』『心理学を知る事典』『「新中流」の誕生』『受験勉強は役に立つ』『医療のからくり』『大人のための読書法』『命と向き合う』(中川恵一・養老孟司氏共著)など多数。心理学、教育問題、老人問題、人材開発、大学受験などのフィールドを中心に、テレビ、ラジオ、雑誌など数多くの単行本を執筆し、精力的に活動中。第5回正論新風賞受賞。映画初監督作品『受験のシンデレラ』が、2007年モナコ国際映画祭最優秀作品賞受賞。第二回監督作品『「わたし」の人生〜我が命のタンゴ』(介護離職を扱った人間ドラマ、秋吉久美子、橋爪功主演)は2012年8月に公開された。

渡部玄一

渡部玄一

チェロ奏者。東京アンサンブルギルド主宰。東京芸術大学附属高校を経て、桐朋学園大学卒業。米国ニューヨークのジュリアード音楽院卒業。現在、読売日本交響楽団団員、及びフェリス女学院講師を務める。 ソリストとして、また、室内楽、オーケストラ奏者として幅広く活躍している。 近著に「ワタナべ家のちょっと過剰な人びと」(海竜社) ※“ワタナベ家”とは、父・渡部昇一(英文学者・上智大学名誉教授)、弟・渡部基一(バイオリン奏者)ほか、父以外全員音楽家の自由と希望溢れる破天荒ファミリーのことである…。※著書は実に面白いのでぜひご一読。 企画・出演番組に『音の教養』(全8話)、『音の教養コンサート』

渡部昇一

渡部昇一

上智大学名誉教授。英語学者。評論家。文筆家。 昭和5年山形県生まれ。 30年上智大学文学部大学院修士課程修了。 ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.,Dr.phil.h.c. 平成13年から上智大学名誉教授。 著書多数。『知的生活の方法』(講談社現代新書)は、1976年発刊のロングベストセラー。 DHCシアター番組『知的生活の準備』は、2016年2月KADOKAWAより書籍化されました。 他の出演番組:『平成の修身』(レギュラー放送中)、『むかしばなしばなし』(全5話)、『家庭の大事』(全3話)。 渡部昇一 出演番組一覧:http://goo.gl/SyPHmQ

渡部迪子

渡部迪子

1936年(昭和11年)2月9日 北海道旭川生まれ 4才より東京、その後満洲で育つ 9才の時 終戦を満洲・奉天で迎える 桐朋学園高校 音楽科 一期生 桐朋学園大学 音楽科 一期生 渡部昇一氏(上智大学名誉教授)の妻 3人の子供をプロの音楽家に育てる(長男は渡部玄一氏) 70歳を超え再びピアノを始める

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