武田邦彦 『現代のコペルニクス』 #68 真実を語り合うシリーズ(23)「社会現象としての水素社会とSTAP事件」

武田邦彦 『現代のコペルニクス』 #68 真実を語り合うシリーズ(23)「社会現象としての水素社会とSTAP事件」

番組説明

#68 真実を語り合うシリーズ(23)「社会現象としての水素社会とSTAP事件」

監修・出演:武田邦彦(中部大学教授)
生放送・収録:2015年1月23日

#68の見どころ…
2014年の話題をさらった「STAP細胞事件」を武田コペルニクスが総ざらえ!(2015年1月現在の情報に基づいています)

#68のコペルニクス的格言…
科学としての正しい解釈
1)科学は「現在、正しいと思うことを覆す行為」である。
2)科学は一般の人の承認はいらない(それでも地球は回っている)。
3)科学には間違い、錯覚がつきものである(異説を認める)。
4)科学は善悪や作為を無視して進む(異常だから無視)。
5)科学は論文が正しいかどうかを決めることはできない。
6)科学者は「何ができた」というより、「どういう現象をどのように考えたか」に興味がある。
7)私は「最初の細胞が万能性を持ち、やがてもたなくなるのだから、逆反応は可能性がある」と考えて、面白く読んだ。

出演者

放送日時

スカパー!547ch K-OPTI.COM

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