第7回の特集は「ショパン」
ポーランド生まれのフランス人である彼が紡ぐ多彩なメロディの深淵、
それは愛、孤独、苦悩…。響くピアノとチェロの哀しくも愛おしい調べ。
実力派ピアニスト、白石光隆のピアノにもぜひご注目を!
第7回「ショパン」〜愛と孤独の詩人〜
演奏者:白石光隆(Pf)
曲目:
◆ノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2
◆スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31
◆チェロソナタ ト短調 Op.65 第三楽章
☆演奏 - 白石光隆(Pf)、渡部玄一(Vc)
企画・出演:
【渡部玄一】(Vc)
演奏者プロフィール:
●白石光隆(Pf)・・・
東京藝術大学附属高等学校を経て、東京藝術大学、同大学院を修了。1989年ジュリアード音楽院へ進み1992年帰国。渡部玄一とは高校及びジュリアード時代の同級生。現在、東京藝術大学、お茶の水女子大学非常勤講師。ソロ、室内楽、協奏曲等、音楽性の高さには定評があり、その生き生きとした、圧倒的なリズム感と構築性、そして独自の宇宙を感じさせる微細なまでに磨かれた美しい音に信頼は厚い。レパートリーも広く、邦人、現代作品など分野を問わず才能を遺憾なく発揮する。
